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お知らせ

記事一覧

バージルの続き

ファイル 11-1.jpg

放置プレイ状態のバージルのイラストの続きを漸く始めました。
背景と、洋服に色をつけたところで疲れたので続きはまた明日。
まだまだ先は長そうです(;´▽`)

まだ暗すぎますね。少しずつ明るくしなくちゃw

バージルを描いてみる

ファイル 10-1.jpgファイル 10-2.jpgファイル 10-3.jpg

相変わらず何も考えないで人物だけを書いちゃいました。
仕方ないので後付けで背景をw

最近SAIさんのバージルが図書館で妖しい事をしていたので触発されたのも
あるのですが、バージルに図書館ってのは鴨にねぎと同様ぴったりくるのでいいかも(笑)

そして全体を暗くして背景の影を描き込んでる最中です。
肌の色は影と平行してグリグリ塗ってます。

早く続きやりたいのだけれど、時間が取れないyo

って、字体が変だ…まあいいか

久し振りに絵を晒そう(その3)

ファイル 9-1.jpgファイル 9-2.jpgファイル 9-3.jpg

昨日の続き行きますね~。
はい、では肌の色を塗りましたので次は、髪の毛と、大事なところを隠すタオルを塗ってしまいましょう。

⑥髪の毛塗るのは苦手で、毎回どうやって塗っていいのか悩むのですが、とにかく暗い部分の横には明るい色を乗せてコントラストを上げる。そうすると自然になると良く聞くので、せっせとそうやるのですが、サッパリ上手くいかない。・゚・(ノ∀`)・゚・。
諦めて、この変で止めますw

⑦ここで恐ろしいのですが、そろそろ線画の要らない部分を消しゴムで消していきます。(全部じゃないです、グーっと濃度を落として、必要な部分は残しておきます)
ただし、失敗すると修正が効かないので保険用に線画はコピーして非表示にしておきます。

⑧線画を消した状態で、細部を整えて行きます。
細かい部分はオイルパステルでは描けないので、細いエアブラシか色鉛筆で処理します。
肌の細かい部分や光が当たる部分などは、殆ど白に近い肌色を載せ、微かに水滴で暈す、その繰り返しで気の済むまでこねくります。
乳首キャッ(/д\*))((*/Д\)キャッとか唇、まぶた、爪など、大体この辺りで完成させます。

あら、画像がもう載せられないわ。という事で続きはまた明日w

久し振りに絵を晒そう(その2)

ファイル 8-1.jpgファイル 8-2.jpgファイル 8-3.jpg

昨日の続きです。
CGのHow to本は買うたびに自分には使えないとかいって、見るだけで放置してしまうのが常だったので、もう何年も買っていなかったのですが、今年に入って、珍しくペインターのそれも、とても好きな絵柄のクリエイターさんの本が出たので、観賞用でもいいわ と思い購入しました。
中身を読んだら、意外や意外。これは使えるかもしれない!と感じたので、それを参考に自分流にアレンジしてみようとやってみたのがこの技法です。

背景にべったり色を載せて、なんとなく影になる部分にムラを入れた後(ここまでは昨日の日記に載せました)

③新規レイヤーを作成し、デフォルトにします。
それにシーツになる部分に明るい色を置いて白っぽくシーツの流れとかを書き込みます。
この時、ペインターのレイヤーウインドウの上の方にある、「下の色を拾う」バージョン9以下は「下の色をサンプリング」という部分にチェックをいれます。そうすると下の色、ここでは背景の青い色を適当に拾ってくれますので、シーツの色が馴染んで不自然に真っ白になったりしないのです。
これが、今回のCG本で学んだ事柄なんですが、目からうろこ状態で私は感動してしまいました。

④次にもう一枚新規レイヤーをデフォルトで立ち上げて、影になる部分を背景の青に近い色を拾ってこれも「下の色をサンプリング」にチェックを入れて書き込んで行きます。
以降、「下の色をサンプリング」は記述がない限り行いますので割愛しますね。

⑤ここでまたレイヤーを作って、いよいよ肌の色を塗ります。
買ったCGの本を見たら今まで判らなかったぼかしの方法が載っていました。それはブラシツールの「ブレンドツール」の中に「水滴」というのがあって、「オイルパステル」で色を置いた後、それを使ってぼかすとなーんと不思議。ちゃんときれいにボケるじゃありませんか。
これだ、これなのよ!と小躍りしたのはさて置いて、後はただ感覚で、適当に色を塗りました(笑) なーんとなく光の方向だけを意識して気が済むまでヌリヌリと。

結局買ったCGの本で参考にできたのはこの二つだけだったのですが、とっても私にとっては有効でした。他の部分は上手すぎて私には使えなかったので、これから先は私の適当な塗り絵方法の説明だけになります。
ごめんなさいヽ(´ー`)ノ

それでは画像がこれ以上載せられないので、今日はここまでw

jadeとpiony(Tales of the Abbys)

ファイル 7-1.jpgファイル 7-2.jpgファイル 7-3.jpg

今回はまたしても「Tales of the Abbys」版権ものからのイメージイラストを晒してみましょう。
版権とは言っても、もう誰?これ?状態で本物からは遠いところに来てしまった感がなきにしもあらずなのですが、本人がそうだと言い切ればそうなるところが版権ものの素晴らしいところ(笑)

イメージは「なんの躊躇いも不安も感じずに、全てを晒してまどろむ」とでも言いましょうかね~。
常に危険に晒されていても、唯一無防備で休める場がここだ!みたいな信頼感で結ばれている、そんな設定に萌え~的な腐れ心で描きましたキャッ(/д\*))((*/Д\)キャッ
いやぁぁん恥ずかしいwww

まずは完成品を最初に載せます。
それから二枚目に線画を。

線画はいつもの通りA3のスケッチブックに2Bか3Bの鉛筆で描いて、グジャグジャの蜘蛛の糸みたいなのを整えて、要らない部分を消しゴムで消しながらブラッシュアップ。
それをスキャナで読み込みます。絵が見える程度でいいので、元々あまり濃く取り込まないから見難いかもしれません。

次に、まあ今回も背景なんてものはろくに描いていないのですが、(シーツしかないじゃん)その背景に色をべったりと(笑)
色は青っぽい部屋に陽が射してるみたいな雰囲気にしたかったので青にしました。

アナログの絵

ファイル 6-1.jpg

実は去年から絵画教室に通い始めました。
習い始めてまだ一年満たないので、初心者もいいところなのですが、
第一段階のレッスンの集大成で描いた作品です。

一点透視法
二点透視法
彩度変化
明度変化
等角投影

お題はこれらをすべて取り入れた作品を描く、でございました。
なんてことない絵なのに、結局4ヶ月くらい完成までに掛かってしまいましたが、とっても楽しんで描けました。
アクリル絵の具で絵を描くなんて小学生の頃のポスター以来なので使い勝手がサッパリワカリマセンでしたが、この作品は濃淡など付けずにべったり塗るだけなので、ちょっとほっとしたりして(笑)

絵はずっと習ってみたかったけれども、勤め人なので、夜教えてくれる絵画教室を見つけるのは至難の業。
なのに地元にあったのでビックリ!
もっと早く知れば良かったと思うのですが、まあ今からでも遅くはないだろうと己を慰めて通ってます。
習い事はさぼるの得意な私ですが、絵描きだけはサボったことないなぁ~。

バージルに挑戦してみよう

ファイル 5-1.jpg

ダンテを描いたのでバージルも描いて見ようと思って描き出したはいいけれど、難儀してます。
バージルの目がどうしても優しくなってしまうので、ちょっとやり過ぎ?くらいにきつめに描くよう悪戦苦闘中。
それとこのオールバックの髪の毛!
生え際全開なので頭の形がなかなか取れません。
大分描けて来たので載せましたが、しっかり描いたのは顔だけかも(苦笑)
まだもう少ししっかりと下書きをしないと、後々失敗するのは目に見えているのでじっと我慢して特に腰から下あたりをしっかり書いて行こうと思います。

画材はA3のスケッチブックに2Bの鉛筆でかいてます。細かい目とかは0.3の2Bシャーペンかな。

紙一杯になっちゃったので体全体を描くのは無理ですね。
構成力がないと言うか、何も考えていない証拠のような気がしますが、どうしよう……(苦笑)

まだまだ時間掛かりそうだなぁ

ダンテ色塗り完成

ファイル 4-1.jpg

そしてこれが最後。
特に技も何もない、平凡な塗り方ですねv
そのうち背景を描こうと思ってますが、グウタラなのでいつになることやら……

ダンテ色塗り続き

ファイル 3-1.jpgファイル 3-2.jpgファイル 3-3.jpgファイル 3-4.jpgファイル 3-5.jpg

前回の説明以上に載せる程の説明はないのですが、「何も考えずに線画の影を参考にとにかく塗り重ねていく」の部分は言葉よりも絵の方が判るかな~と思ってどんどん濃くなっていく過程を画像で載せてみました。
気まぐれなので顔に手を出したり、髪を塗ったりとあちこち放浪していて、絵は奥から塗るなんてセオリーは完全に無視した、こうやってはいけませんみたいな見本の塗り方ですが、見てやってくださいww

ダンテ色塗り

ファイル 2-1.jpgファイル 2-2.jpg

ペインター9.5を買った時、水彩画をやってみようと思っていたのに、実際いじってみたら難しいというか、向いていないというか、とにかく全然塗れないのでした。それでも意地で、くそったれ~と喚きながらチャレンジしたのですが、結局根気負けしてうっちゃってしまいました(-。-;)

元々アナログでも水彩が苦手だったのだから当たり前と言えば当たり前なんですけど、じゃあ水彩以外に何が得意かと云うと、他の画材を使ったことがないのが寂しいところヽ(  ̄д ̄;)
「これはヤバイ、折角買ったのにまったく使えないじゃん」と焦った私は取り合えず何が一番塗りやすいか、あれこれ筆を試した挙句、オイルパステルにようやく落ち着いたのでした。そしてこのダンテは丁度その頃の絵です。

ところがオイルパステルで色を塗るのはいいけれど、水彩みたいに色をどうやって暈すのか、さっぱり解らない。
これもまた、筆をあれこれ触ってみたのですが、この時点では結局解らないままなのでした。

仕方ないのでこんなやり方で逃げました。
線画は面倒くさいのでフォトショで抜いてあります。そのレイヤーは一番上に乗算に置いておきました。
その下に新しいレイヤーを作ってそこに色を塗っていきます。
レイヤー状態はデフォルトです。
筆は「オイルパステル丸(10)」という筆をデフォルトのまま使い
不透明度 30程度
荒さ   100
補充量  30程度
にじみ  90程度
大体このくらいに設定してます。
なんか良く解らないのですが、べったり塗りたければ不透明度の数値を上げればいいみたいですね。そして補充量は下げると下の色(サブカラー)を沢山拾うようです。

水彩画だと薄い色から塗っていくのがセオリーですが、オイルパステルはどうしたもんじゃろう?
アナログでも水彩以外使ったことのない私は、基本すら解っていないんですね。
とにかく色をボカスたみたいに見える方法を探すのに四苦八苦。
最終的に明度も彩度も強い部分からグラデーションを掛けていくみたいに塗って、少しずつ明るい色を乗せていき、サブカラーの白を残す方法でなんとなくボカシているのと同じような効果を得るという、無理やりな方法でやっつけることにしました。

ファイル一枚目を見ると解ると思うのですが、ダンテの服の色の所など補充量をうんと下げてサブカラー(ここでは白)をたっぷり拾っています。この白く残る部分をぼかしの代用にします。
そのつもりで最初はカラー色相表から色を適当に選んで、濃い色から塗って白の部分を光が当たるところにするように残します。
(初っ端、筆を置くとサブカラーの白が出るので、それを計算に入れて色を載せるよう注意します)

塗っている最中 あれ?薄くなっちゃった とか、ここはもっと影になるな、などの部分が沢山出てきます。その度に近くの欲しい色をスポイトで拾って平ったく伸ばして気がすむまで塗ります。
筆は筆圧を感知してくれるので、手が慣れてくると力加減でなんとなくボカシた感じになってきます。(ファイル二枚目)

後は何も考えず、線画の影を参考に色をひたすら塗るだけです。
この絵の場合線画にしっかり影まで描いてある理由はここにあります。
じゃないとどっちにどう光が入るのかとか感性がないのでわかんないのですw

レイヤーは線画とカラーの二枚しかありません。
まったく単純な塗り方ですね。説明するほどの事もない……